07
7月

物・家・知識 災害対策3つの備え

 

 近年は、地震や台風、集中豪雨など、さまざまな災害に直面することが増えました。

“今日”自分自身に起こるかもしれないと捉えて、災害への備えを今すぐ始めましょう。

備え1 物

★非常用持ち出しバッグの内容の例★
□飴・乾パンなど    □飲料水        □懐中電灯
□ライター       □携帯ラジオ      □多機能ナイフ
□軍手         □ロープ        □レジャーシート
□ブランケット     □簡易トイレ      □タオル
□ポリ袋        □トイレットペーパー  □ウェットティッシュ
□歯ブラシ・洗口液   □ガムテープ      □メモ帳とペン
□油性マジック     □使い捨てカイロ    □貴重品など
□救急用品(絆創膏・マスク・消毒薬・包帯・常備薬など)
※その他、生理用品や紙おむつ、介護食など必要に応じて用意し、定期的 に中身の見直しをする。

食料・飲料などの備蓄は、普段から少し多めに買っておき、古いものから使い、

使った分を新しく買い足していく「ローリングストック」がおすすめです。

また、ライフラインが止まったときには、カセットコンロや水道水を入れたポリタンク、

お風呂の水をいつも張っておくなどの備えが役立ちます。

備え2 家

・日頃から整理整頓する
・家具の配置の見直し
・家具の転倒・落下の防止策
・家屋の耐震の見直し

備え3 知識

・住んでいる地域の特徴
・避難場所の確認
・危険な場所を知っておく
・情報を手に入れる手段
・応急処置を知っておく

避難所でのストレッチ

 

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おおしま整骨院

院長:大嶋栄徳

〒330-0843

埼玉県さいたま市大宮区下町2-82

プルミエール大宮1F

☏048-871-6505

https://ooshima-seikotsuin.com/

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【おおしま整骨院 院長】 大嶋栄徳

さいたま市大宮・さいたま新都心にございます『おおしま整骨院』院長の大嶋です。 第2の地元さいたま市に密着して、身体の不調やコンディショ二ングの改善に取り組んでいます。 院の特徴は、まず身体をしっかり『ほぐす』。マッサージ・ストレッチ・モビリゼーション等を駆使して、筋肉をほぐします。
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