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7月

トマトだーい好き。『リコピン』を効果的に摂取して、若さを保つ。

こんにちは。さいたま市大宮・さいたま新都心にございます『おおしま整骨院』大嶋でございます。

今年の梅雨は「the 梅雨」といった感じのすっきりしない天候が続きますね。

今回は、「おおしま整骨院」健康ニュースなるものを発行しまして、

その中で「リコピン」についてお話しようかとと思います。

 

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リコピン(トマト)の基本情報

リコピンはカロテノイドの一種であり、

トマト、すいか、ピンクグレープフルーツなどに含まれている赤色の天然色素です。

リコピンはカロテノイドの中でも優れた抗酸化作用を持つ成分であり、

その効力はβ-カロテンの2倍以上、ビタミンEの約100倍にもなります。

抗酸化作用とは、体内で発生する活性酸素を除去する働きです。

活性酸素とは、外から侵入してきた細菌やウイルスを攻撃する物質ですが、

ストレス、喫煙、紫外線などが原因で増加した場合、体内に悪影響を及ぼします。

活性酸素は老化や生活習慣病の原因になるといわれています。

 

リコピンが持つ強力な抗酸化作用によって、体内で増加した活性酸素を除去することができるため、

様々な病気の予防や美容に対する効果が期待されています。

 

リコピンの効果的な摂取方法リコピンは熱に強い成分でもあるため、トマト製品にも豊富に含まれています。

また、リコピンは生のトマトに含まれている状態よりもトマトジュース、トマトペースト、トマトケチャップなどの

加熱加工を施された状態の方が体内に吸収されやすい構造であるといわれており、

トマト製品に含まれているリコピンは、サプリメントによる摂取と同程度の吸収率であるとされています。

 

リコピン(トマト)の効果

  • 血流を改善する効果
  • 生活習慣病の予防・改善効果
  • 肥満を予防する効果
  • 美肌効果 また、紫外線によっても増加する活性酸素は、シミやくすみの原因であるメラニン色素の生成を促進する作用も持つため、リコピンの抗酸化作用によって、肌の透明感を維持する効果も期待されています。
  • 視機能を改善する効果

リコピン(トマト)の効果的な摂取の仕方

 

1.油と一緒に

油に溶けやすい性質のため、オリーブオイルなどの油と一緒に食べると体内への吸収率がアップ。

 

2.加熱して食べる

トマトソースやシチューなど加熱調理がおすすめ。

 

3.朝に摂る

吸収率がいちばん良いのは朝。手軽なトマトジュースがおすすめです。牛乳と一緒に摂るとさらに効果的。

 

食欲が落ちやすいこの季節には、“朝トマト”で夏バテ対策を。

 

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【おおしま整骨院 院長】 大嶋栄徳

【おおしま整骨院 院長】 大嶋栄徳

さいたま市大宮・さいたま新都心にございます『おおしま整骨院』院長の大嶋です。 第2の地元さいたま市に密着して、身体の不調やコンディショ二ングの改善に取り組んでいます。 院の特徴は、まず身体をしっかり『ほぐす』。マッサージ・ストレッチ・モビリゼーション等を駆使して、筋肉をほぐします。
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